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年末年始の休業について2016年

ショッピングカートは年末年始も変わらずご注文を承っております。
26日(土)午前9時以降〜1月6日(水)までのご注文につきましては、
配達日の指定をお受けすることができません。
ご注文時の備考欄やお問合せ窓口にご要望を頂いた場合でも、
ご要望にお応えできない場合がございますので予めご了承ください。


出荷について
当店では 商品を複数メーカーよりお取り寄せし販売しております。
12/27〜1/4までの間、お取り寄せ商品の入荷はございません。
当社在庫は1/4から、お取り寄せ商品は1/5から順次発送手配いたします。
2016年1月5日以降より順次メーカーから商品が入荷となります。
よって、メーカー休業中は発送にお時間をいただくようになります。


お問合せについて
【電話でのお問合せについて】
誠に恐れ入りますが、2015年12月29日〜2016年1年5日は電話窓口を休業させていただきます。


【メールでのお問合せについて】
メールでのお問合せは電話窓口の休業期間中も24時間お送りいただくことは可能です。
順次返信をさせていただきますが、お時間をいただく場合もございます。


メールでお問合せをいただく際のお願い
お問い合わせは下記メールアドレスにお願い致します。
店舗連絡先: shopmaster@sunride-style.com


お手数ですが下記内容を必ずご記載ください。
【受注番号】:
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【お問合せ内容】:
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こちらからのご連絡が届かないケースも想定されます。
よって、携帯電話番号をお知らせいただきますと「携帯ショートメール」でのご連絡が可能となります。

綿製品の特長とお取扱いについて

 ≪綿製品の"特長"と"お取り扱い"について≫


綿(天然素材)の特性について


■ 綿(天然素材)の特性について ■

綿製品(天然素材100%)には下記の長所がございます。

【1】 強くて丈夫
適度な強さがあり、長く使っても丈夫です。

【2】 使いやすい・扱いやすい
強さは、乾いた時よりも水に濡れた時の方が大きいので、繰り返しの洗濯に耐え、
衛生的で使いやすい繊維と言えます。

【3】 吸湿性がよい
微細な繊維である綿は、内側と外側で温度差が生じると、内側の水分を吸いとり
これを外側に発散しようとする働きがあります。
その際「気化熱」を奪うため、衣服内の温度が下がり「涼しさ」をもたらしてくれます。

【4】 肌触りがよい
一本一本の繊維に天然のねじりがあるので、からみ合いがよく、適度な弾力性があるので、
"柔らかく・サラッとした感触"をもっています。

【5】 保温性がある
繊維の構造がマカロニのように「空洞」になっているので、熱伝導率が低いために
熱が放出されにくい特長があります。

【6】 熱にも強い
天然素材の中(絹・麻・洋毛)では、もっとも耐熱性が高く、安心してアイロンがけができます。
※製品により異なりますが、目安としてアイロン温度は160〜200度内にて。
(詳しくは製品の品質表示内『洗濯絵表示』・『付属の注意書きラベル』の指示に従って下さい。)

綿製品(天然素材100%)には下記の短所がございます。

【1】 縮みやすい
繊維構造が「空洞」のため、水分を多量に含むと繊維内が膨張します。
膨張した繊維が、乾燥することで、繊維が収縮し以前よりも縮んでしまいます。

【2】 シワがよりやすい
洗濯・乾燥後の収縮により、シワが発生してしまいます。
アイロンを行わないとシワがとれないため、手間が増えてしまいます。

【3】 色移り・変退色が起こりやすい
洗濯・着用による摩擦(スレ)によって毛羽立ち、繊維から染料が剥離してしまう。
摩擦を原因とする色落ち・退色以外では、
◎紫外線(太陽光・蛍光灯・溶接作業時にも発生)による色ハゲ
◎汗による退色
◎排気ガス…等による退色

綿製品をご検討いただく前に


■ 綿製品をご検討頂く前に、ご注意頂きたい点について ■

天然素材の特長として多少の『織りキズ』があります。
汗や雨…等で衣類が濡れた時には、他の衣類・周りのモノへ色移りしてしまいます。
湿った状態で放置された場合には、その周りにあるモノへ色移りしてしまいます。
摩擦…等でも、他のモノへ色移りしてしまう場合がございます。
『ウォッシュ加工』された綿製品は、同じ時期に生産された商品でも色誤差が生じてしまいます。
※生産時期・染める時期日時(季節・温度・湿度…等)に影響され、全てが均一には染まりません。
『ウォッシュ加工がされていない』未洗いの綿製品は、初回の洗濯で縮みが生じます。
溶接作業時(紫外線が多く発生する場所)での着用は、生地が変色してしまいます。
『酸性溶液』(バッテリー液…等)が付着すると、生地が溶けてしまう場合がございます。

当店からのメールが届かない場合について

■ご注文、お問い合わせ後の注意事項■

【1】 ご注文頂けましたら…
 弊社より、はじめに自動メールが送信されております。翌営業日〜翌々営業日に『ご注文について』(「お取引のご案内」、「在庫の有無」、「入荷予定日」など)と購入時にご登録いただきましたメールアドレスへ直接(shopmaster@sunride-style.com より)メール配信させて頂いております。

【2】 ご注文いただきますご注文に順次対応とさせていただいております。よって、こちらからのご連絡に多少お時間がかかる場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

≪2〜3日営業日を経過しても当店からのメールが確認できない場合≫

メール設定(セキュリティー設定)・携帯メール設定(ドメイン指定等)の関係から、ご案内メールが届いていない可能性がございます。その際は、大変お手数をお掛け致しますが、下記のいずれかの方法にてご連絡をお願い申し上げます。

◆ FAX (⇒こちらへFAXを 084-970-0167 )
◆ メールアドレス(⇒こちらへメールを shopmaster@sunride-style.com)
◆ お電話 (⇒こちらへTELを 084-970-0168 )
※お電話の際には、「サンライドスタイルのホームページにて○○日に注文しました。」、「サンライドスタイルのホームページにてお問い合わせしました件」とお知らせください。また、ご注文の際のご注文番号もお知らせください。

≪ウィルスフィルタによるメール不着について≫

当ショップでは、ご注文およびお問い合わせいただきました翌営業日から翌々営業日において、「ご注文の確定メール」、「在庫についての回答メール」、「お問い合わせの回答メール」など送信させていただきます。

● フリーメールをお使いのお客様
 Yahoo(Y!BB含む)/hotmail/goo/Gmail/exite...など
● PCにインストールされているセキュリティソフト
● プロバイダー側のセキュリティ
などによる影響から、『迷惑フォルダ/削除フォルダ』に振り分けられてしまっている可能性がございます。一度、ご確認をお願いいたします。

万が一、翌、翌々営業日前後にメールが届かない場合には、大変恐れ入りますが、
◆ FAX (⇒こちらへFAXを 084-970-0167 )
◆ メールアドレス(⇒こちらへメールを shopmaster@sunride-style.com)
◆ お電話 (⇒こちらへTELを 084-970-0168 )
※お電話の際には、「サンライドスタイルから○○日に注文しました。」とお知らせください。また、ご注文番号もお知らせください。
いずれかの方法にてご連絡をお願いいたします。


■携帯電話でご注文後のメールを受けられる方■

携帯電話のメール設定(指定受信/ドメイン設定)により、当店からの「お取引ご案内メールが届かない」ケースが多くございます。
恐れいりますが、shopmaster@sunride-style.com からのメール指定拒否の解除設定をご利用前に必ず行ってください。

綿製品の洗濯における注意点


■ 綿製品の洗濯における注意点 ■

綿製品は、
(1)耐洗濯性が高く
(2)石鹸やアルカリ性洗剤にも強く
洗濯や漂白が行いやすい素材であると一般的には考えられています…。

今まで上記にて記載した通り、扱いやすい素材であることに間違いはございません。
しかし、それはあくまで『肌着・Tシャツ・シャツ…等』であり、『ブルゾン・パンツ・ツナギ服…等』を
他の衣類と同じような方法で洗濯をしてしまうと、『大きな縮み・他衣類への色移り・色落ち…』
が生じやすくなってしまいます…。

≪色移り・色落ちを少しでも防ぐための注意事項≫

他の衣類と一緒には洗わないで下さい。
長時間のつけ置きは行わないで下さい。
『塩素系漂白剤の入った洗剤』および『蛍光剤入り洗剤』は使用しないで下さい。
洗濯後、湿った状態で放置しないで下さい。
直射日光を避け、できるだけ日陰へ干して下さい。


≪縮み幅を少しでも抑えるための注意事項≫

水温の高いお風呂の残湯は使用せず、できるだけ水で洗って下さい。
乾燥機は使用しないで下さい。


≪洗濯法について≫

『縮ませない・色落ちさせない』ために、どんなに綿の特性を理解し、気を配って洗ったとしても、
若干の『色あせ・変退色・縮み』は避けられません…。
どうしても『色落ち・縮み』の発生を気にされる方は、プロのクリーニング屋さんにお願いして下さい。
※家庭内で洗濯を行う場合、品質表示に記載されている『洗濯絵表示』に従って下さい。


お取扱いのヒントをまとめてみました


【1】できるだけ色落ちを防ぎたい…。 (洗濯機を使用した場合)

洗濯機の『手洗いコース』を設定。
(1)衣服をまず裏返して下さい。
(2)衣服のファスナー・ボタン・マジックテープを全て閉めて下さい。
  (ファスナーが開いたままで、洗濯機に入れ洗濯を行うと破損します。
(3)洗濯ネットに入るサイズのモノであれば入れて下さい。
(4)他の衣類に色移りしやすい為、単品で洗濯機へ入れて下さい。
(5)『汚れを少し落としたいと思われる方』 ⇒ 水温30℃以下とし、中性洗剤をご使用ください。
  『汚れよりも色落ちを気にされる方』   ⇒ 水もしくは冷水とし、洗剤は使用しないで下さい。
(6)脱水は短い時間で行って下さい。
(7)脱水後は放置せず、直ぐに裏返した状態のままで、ハンガーに吊るし陰干しにして下さい。
(干される際には軽くたたいてシワを伸ばして下さい。少しはアイロンがけが楽になるはずです。)

【2】 できるだけ色落ちを防ぎたい…。 (洗濯機を使用せず、桶…等での"つけ置き洗い")

(1)水温30℃以下の水を桶に溜めます。
  ( 色落ち・縮みを最小限に抑えたい方は、冷水・水として下さい。 )
(2)桶に中性洗剤を入れ、洗濯液をつくります。
  ( 色落ち・縮みを最小限に抑えたい方は、洗剤を使用しないで下さい。 )
(3)裏返した衣服を10分程度つけます。
(4)つけていた衣類を、きれいな水ですすいで下さい。
(5)短い時間で脱水を行って下さい。
(6)脱水後は放置せず、直ぐに裏返した状態のままで、ハンガーに吊るし陰干しにして下さい。
  (干される際には軽くたたいてシワを伸ばして下さい。少しはアイロンがけが楽になるはずです。)

弊社が販売している衣類は『高価なおしゃれ着』ではなく、常に『汗・汚れ』が付着する
ワークシーンで着用される衣類がほとんどですので、洗濯を行わずに着用し続けることは
『衛生上』問題が生じるため、どうしても『汚れを落とす』洗濯を行うほかございません…。

『縮み・色落ち対策への気遣い』に気を配るか、『衛生上への配慮から汚れを落とす』ことを考えて
洗濯を行うかは、最終的にはお客様でのご判断・自己責任のもとで行って頂く事となります。


このページにアクセス頂いたのを機に、皆さまに
◎「綿の特性について」の理解を深めて頂き、
◎「洗濯法の見直し」や「わずかな工夫」を行って頂くことで、
『お気に入りの1着を、末永くご愛用頂けるのでは…。』と考え、記載させて頂きました。
このページが皆さまにとって、お役立て頂ける情報であれば幸いです。

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洗濯前に知っておきたいこと


≪レインウェアの"機能(性能)"と"お取り扱い"について≫


防水性能について解説


防水性とは、『水が生地表面から滲み込んで、衣服の中に浸入するのを防ぐ能力』のこと。
レインウェアの防水構造は、表面素材に防水素材をラミネート(貼り合わせる)するのが主流。
更に内側は、縫い目の裏に『防水テープ』を貼り、水の浸入を防いでいます。
(通気性がなくなっていることから、『蒸れやすい…』欠点も併せ持っています。)

上記のことから、生地表面で雨粒がコロコロ転がらない・弾かない場合(撥水性能が無い状態)で、
生地表面がベトベトと濡れ滲みついていても、生地の裏側・内側に水が浸入していなければ、
(レインウェアの下に着ている服が濡れていなければ…)『防水性能がある』
と言えるのです。

◆ 耐水圧について ◆

・『耐水圧とは…』
JIS(日本規格協会)が定める測定方法によって、生地表面にどれだけの水圧がかかる事で、
裏側に水が漏れ出すかを示した数値

・『水圧の目安として…』
体重75kgの人が濡れた場所へ座る事で、"約2,000mm"の圧力がかかるようです。
また、濡れた場所へ膝まずいている時には、"約11,000mm"もの圧力がかかると言われています。

・『耐水圧の目安について…』
一般的に被服業界では、耐水圧2,000mm以上をレインウェアとして呼び、店頭に商品が並んでいます。
傘の耐水圧が約200〜500mm程度と言われ、
◎小雨や小雪を凌ぐ程度で、"耐水圧5,000mm"以上
ゴルフやスキー…等、雨や雪にさらされる状況で最低"耐水圧10,000mm"以上
(ゴルフ・スキー以外にも『関節部の曲げ伸ばし…等の運動・作業』も含まれます。)
◎登山など…水濡れが命に関わってくる場合で最低"耐水圧20,000mm"以上が必要とされるようです。



撥水性とは、生地表面に『撥水剤(シリコン・フッ素樹脂)』で繊維一本一本を包み込ませ、
疎水性にすることで表面に付着した水滴を玉状にし、弾かせる性能を言います。

※疎水性とは…『水と結びつきにくい・水に溶けにくい』という意味

使用しているうちに"撥水効果"は低下する為、撥水スプレーで日頃のメンテナンスが必要となります。
撥水効果は、水を弾くだけでなく、雨天時に付着しやすい大気中の汚れもつきにくくしてくれるため、
積極的にお手入れいただく事で、結果的に製品を長持ちさせてくれるはずです…。
(汚れを落とし、完全に乾燥させた状態で、『撥水スプレー』の注意書きに従ってご使用下さい。
※撥水スプレーは、室内(十分換気されている状態でもNG)ではなく、必ず屋外でご使用下さい。



体を防水素材で覆うと、汗で濡れ・蒸れも生じてしまいます。
透湿性とは雨を防ぎつつ、体から出る汗や水蒸気を外に逃がす素材性能を言います。

防水性能を求めれば蒸れやすくなり、蒸れを解消する為に、隙間を埋める割合を減らしてしまうと
防水性能が不十分となってしまいます…。
実際には、この相反する事を同時に達成する為、『水滴が通ることができない微細な穴』を設けたり、
『水蒸気のみを通過できるような膜』をラミネート(貼付)・コーティング(塗布)する事で対応がなされています。

◆透湿度について◆

・『透明度とは…』
生地の素材1m2あたりに、24時間で何gの水分を透過したかを示した数値

・『発汗量の目安について…』
◎大人で安静時で1時間あたり"約50g"
◎軽い運動で1時間あたり"約500g"
◎ランニング等の激しい運動で1時間あたり"約1,000g"
※発汗量には、体質・運動の内容・季節によって異なりますので、上記はあくまで目安となります。

・『透湿度の目安について』
蒸れにくさ     ⇒ 透湿度は最低でも"5,000g"以上。できれば"8,000g"以上。
ベトベトなりにくさ ⇒ 透湿度は最低でも"10,000g"以上。できれば"20,000g"以上。
※実際には、防水性がある事を考えると、上記数値でも通常衣服に比べ当然『蒸れやすい』です。



レインウェアは通常の衣類とは異なり、日頃のお取扱い方法で『防水・撥水機能』低下に繋がりますので、
十分ご注意下さい。

≪お手入れ法について≫

(1)まず、ウェア内側の『洗濯絵表示』の確認を行い、その指示に従うようにして下さい。

(2)付着した汚れはその日のうちに、部分的に水で洗い流して下さい。
揉み洗いは避け、『手洗い+柔らかい布(スポンジ)』で優しく汚れを落として下さい。

(3)ウェア内の湿気をとる為、陰干しでハンガーに吊るし、十分に乾燥させて下さい。
乾燥が不十分ですと、表面のコーティングの劣化を早めてしまいます。

(4)お手入れ後、撥水性が低下していると感じられたら、撥水剤を補充するようにして下さい。
ウェアを十分乾燥させた後、身近に売られている『撥水スプレー』をお使い頂ければと思います。
『撥水スプレー』をご使用の際には、屋外(室内NG)で、注意書きに従ってご使用下さい。
あらかじめ目立たない部分に吹き付け、『色落ち・変色がない』ことを確かめて下さい。
約10〜15cm離した距離からムラなく吹き付け、乾燥させながら何層にも薄くスプレーを行って下さい。

(5)できるだけ陽の当らない温湿度の低い場所で、生地に強い圧迫を与えないように、
ハンガーに吊るす状態で保管下さい。

≪お手入れ時の注意事項≫

洗濯機・乾燥機・脱水機・ドライクリーニング・アイロンは避けて下さい。
弊社取扱のレインウェアは、ほとんど洗濯絵表示でNGとなっている項目です。
強い摩擦を加えたり、強く揉んだりするのは避けて下さい。
炎天下・温度が異常に高まる場所(車内…等)に放置しないで下さい。
長い間、汚れたままの状態で放置はしないで下さい。
汚れの成分によっては、放置によるシミは洗濯しても落ちない場合があります。
また、カビが発生した場合には、ほとんどの場合取り除くことは不可能となります。

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洗濯前に知っておきたいこと


 ■ お洗濯の前に知っておきたいこと ■

  衣服(繊維製品)の性能を少しでも持続させて頂く為には、品質表示を理解しておく必要があります。
  『家庭洗濯等 取扱い絵表示』は繊維製品の品質保持を目的とした重要な情報となります。
  ここで、洗濯表示について理解して頂き、他の製品のお手入れにもお役立て下さい。
  ※『家庭洗濯等 取扱い絵表示』以外に、付属ラベル・注意事項をチェックして、その指示に従って下さい。


洗い方(水洗い)について


 ≪洗い方(水洗い)について≫

記 号
記 号 の 意 味
記 号
記 号 の 意 味
水温は95℃を限度として洗濯機による洗濯ができる 液温は、95℃を限度とし、
洗濯機による洗濯ができる。
水温は30℃を限度として弱水流、または手洗いがよい 液温は、30℃を限度とし、
洗濯機の弱水流 又は 弱い手洗いがよい。
水温は60℃を限度として洗濯機による洗濯ができる 液温は、60℃を限度とし、
洗濯機による洗濯ができる。
水温は30℃を限度として手洗いがよい 液温は、30℃を限度とし、
弱い手洗いがよい(洗濯機は使用できない)。
水温は40℃を限度として洗濯機による洗濯ができる 液温は、40℃を限度とし、
洗濯機による洗濯ができる。
液温は、30℃を限度とし、
弱い手洗い(洗濯機は使用できない)に
中性洗剤の使用がよい。
水温は40℃を限度として洗濯機の弱水流または弱い手洗いがよい 液温は、40℃を限度とし、
洗濯機の弱水流 又は 弱い手洗いがよい。
水洗いはできない 水洗いはできない。

塩素漂白の可否について


 ≪塩素漂白の可否について≫

記 号
記 号 の 意 味
記 号
記 号 の 意 味
塩素系漂白剤による漂白ができる 塩素系漂白剤による漂白ができる。 塩素系漂白剤による漂白ができない 塩素系漂白剤による漂白ができない。

アイロンのかけ方について


 ≪アイロンの掛け方≫

記 号
記 号 の 意 味
記 号
記 号 の 意 味
アイロンは高い温度でかけるのがよい

アイロンは210℃を限度とし、
高い温度(180〜210℃)で掛けるのがよい。

アイロンは中程度で当て布をしてかける

アイロンは160℃を限度とし、
中程度の温度(140〜160℃)で
「当て布」をして掛けるのがよい。

アイロンは中程度の温度でかける

アイロンは160℃を限度とし、中程度の温度
(140〜160℃)で掛けるのがよい。

アイロンかけはできない

アイロン掛けはできない。

アイロンは低い温度でする

アイロンは120℃を限度とし、
低い温度(80〜120℃)で掛けるのがよい。

ドライ・クリーニングについて


 ≪ドライ・クリーニングについて≫

記 号
記 号 の 意 味
記 号
記 号 の 意 味
ドライクリーニングはできる ドライ・クリーニングができる。
溶剤は、『パークロルエチレン』 又は
『石油系のモノ』を使用する。
ドライクリーニングはできない

ドライ・クリーニングができない。

ドライ・クリーニングができる溶剤は石油系

ドライ・クリーニングができる。
溶剤は、石油系のモノを使用する。


絞り方について


 ≪絞り方について≫

記 号
記 号 の 意 味
記 号
記 号 の 意 味
手絞りは弱く 手絞りの場合は弱く、
遠心脱水の場合は短時間で絞るのがよい。
絞ってはいけない

絞ってはいけない。


干し方について


 ≪干し方について≫

記 号
記 号 の 意 味
記 号
記 号 の 意 味
つり干し つり干しがよい。 平干し 平干しがよい。
日陰のつり干し

日陰のつり干しがよい。

日陰の平干し

日陰の平干しがよい。


注意書きとして明記されている言葉…など


 ≪注意書きとして明記されている言葉…等≫

  ◆「ネット使用」
  ◆「移染注意」(色移りに注意)
  ◆「吊金具を外して洗って下さい」
  ◆「スチームアイロンが望ましい」
  ◆「酸素系漂白剤も使用しないで下さい」
  ◆「直射日光注意」



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